@fluor_doublet 納得しました。丁寧にご説明いただき、ありがとうございました。
posted at 02:19:24
@fluor_doublet 勉強になりました。遅くまでありがとうございました。
posted at 02:14:14
@fluor_doublet なるほど。視細胞は「見て」いるのに脳は無視している、でも実はちょっと見えている情報があるということですね。
posted at 02:09:08
@fluor_doublet 一周回ってようやく仰っていることが分かってきました。本当だとするとすごい発見だと思いますが、その知覚はどういうメカニズムで発生しているのでしょうか?同種類の錐体細胞にも吸収スペクトルに個体差があるとか(光化学的にありえるのかどうかわかりませんが)?
posted at 02:02:38
NRS案件だ…
posted at 01:59:51
専門の方との話すごく勉強になる
posted at 01:52:23
@fluor_doublet うう、そこまでくると、さすがにその光をみてみないと分かりません…。つまり、視細胞の反応は同じでも、人間の目には違って見える色があるということでしょうか?
posted at 01:51:55
@fluor_doublet 単純化すると、赤と緑の輝線スペクトルを重ねた鮮やかな黄色と、それがより大きな半値幅をもっている場合のくすんだ黄色は違うかということですよね。それは実際違って見えますが、それだって4種類の視細胞の出力で検出できますね。
posted at 01:48:05
@fluor_doublet それも錐体細胞の出力で説明できますし、RGBでもマンセル値でもHSVでも3つのパラメーターで記述できますよね。
posted at 01:38:04
それはそれで寝覚め悪そうだからやだな…殺した患者が枕元に立ちそう
posted at 01:35:21
@fluor_doublet あ、日本時間ではもう真夜中ですね。遅くまで絡んでしまい申し訳ありません。ご迷惑なら打ち切ってください。
posted at 01:30:00
@fluor_doublet そのレベル(厳密な意味での色)では「3〜4つのパラメーターで表現できないが人間には見えるスペクトル」なんて存在しないのではないか、 また、それ以上に深いニュアンスの色があるように見えるのは、実は色ではなく光沢や陰翳を知覚しているだけなのでは、という話でした。
posted at 01:29:23
@fluor_doublet わかりにくい言い方ですみませんでした…
posted at 01:20:55
@fluor_doublet 繊維が折り重なっているところが暗く見えたり、それこそ光沢があったり、といった色の変化です。Photoshopでスポイトでひょいと拾い上げれば個々のドットはひとつの色にすぎませんが、その色ベタ塗りでその織物の色合いは表現できないでしょう。
posted at 01:19:52
@fluor_doublet もともとそういう前提で話しております。ですが、我々は視細胞の出力をそのまま見ているわけではなく、色の恒常性に代表されるような色々な脳のサブ機能を通したものを知覚しているのです。金色という色はありませんが我々は金色というものを知っています。
posted at 01:17:12
@fluor_doublet それは知っています。人間が「色合い」の一部と捉える(捉えがちな)要素のうち、色彩学的な意味での「色」でないものもかなり混じっている、と申し上げたのです。
posted at 01:12:41
@fluor_doublet ですです。そしてそれが線形的でないことも。でも錐体細胞が検出できないスペクトルを人間が知覚できるなんて、管見のかぎりでは言ってないような…いえ、もとの研究を読んでいないのでわかりませんが。色覚の原理を根本からひっくり返さなくても、陰翳で解決できる問題かと思います。
posted at 01:10:52
@fluor_doublet 光沢が色でないことはわかっています。ですが、あるものを見て「深い色合いだなあ」と思うとき、そこには光沢や繊維の重なりからくる陰翳が関係しているでしょう。ワルドは逆に、たった3種類のパラメータが色覚を構成するメカニズムを示したのでは。
posted at 00:57:26
勝手に straight vs. crooked syllableとか用語導入しちゃっても怒られないとは思うけど、等韻学用語の英訳とかもうあったりしないのかな
posted at 00:41:07
そもそも拗音、soundじゃないし、syllable w/ a glideとかかな
posted at 00:37:04
@fluor_doublet それはスペクトルではなくて光沢などからくる複雑な色の変化を含めて「色」だからではないでしょうか。3〜4パラメータもなにも人間の視細胞は4種類しかなく、その出力はスカラー量ですし…
posted at 00:32:15
動物愛護やダイエットのためでない回帰主義ベジタリアンの場合、むしろ、「自然・古朴は善、作為は悪」っていうコスモロジーが根にあって、だから「健康にいい(?)菜食は自然のあり方」、みたいな推論になってる気がするな。
posted at 00:22:48
日本のは仏教だと思いますけど、インドなんかは教義からすれば(実際の由来は知らないけど)動物愛護なのでまだわかりやすいですよね。実際の屠畜見ると、あれを忌避するのもわからなくはない。
posted at 00:17:22